2011年01月01日

2011あなた様に幸アレ


あけましておめでとう御座います。
コミケさんで突然、
ものすごい感動のドトーが
心にさかまき、
涙目対応になってしまいましたのですが、
なにもかも、
人とのかかわりのなかで
生まれてるんだっつーことですよ、
アデーのいどちきもののなんもかもが!
(私の愛しきもののなにもかもが)
LOVE!ホントもう、LOVE!
長年バケモン山に棲んでたからこそ
くらう、この、感動と感謝と恐縮至極、っつーか
申し訳ありませんみてーなこのきもち。ああ。

あなた様、私にとってのあなた様に、
2011年この感動のドトーのごとく幸アレ!

コミケさんでは、終始いっぱいいっぱいで
すんませんでした。ホントもー。

本年も何卒よろしくおん願い奉ります。

画像は、コミケさんでええお方にもろた
アメちゃんやで!
電車ん中でどーしても
しんぼーたまらんよーになってもて、
写真にとってからなめさしてもろたんや!
って、アメにちゃんづけしたいがために
昔の淀川さんぽ先生の(それとも政岡としや先生のかな?
この大阪弁のメモリーは…)まんがみたくに…
そんなわけで、

どうもありがとう御座います。
2011あなた様に幸アレ

去年の剪定が大成功して、
お花が満開のベランダの
アロエ越しの初日の出でもって
あけましておめでとう御座います。
posted by 永野のりこ at 08:02| ごあいさつ | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

電波オデッセイ<1> きみが消えてゆく速度よりはやく

ここを御覧くださっている、あなた様

こんなな者を
今年もここまでお見守りくださいまして、
本当にどうもありがとう御座います。

あなた様のご存在のおかげさまをもってして、
このような奇跡が…!! 


http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68314631&tr=ftw


電波オデッセイ<1> きみが消えてゆく速度よりはやく
復刊ドットコムさんより、2011年2月下旬
ご刊行頂けますことが決定致しました!!


『クリスマス・イブ~深夜に     某サンタさん観ながらか?
うるうるアウアウで打ち込みました
感謝メッセージ』 もご掲載頂いておりますが、
言葉が涙目にじみ致しております部分(すみません)を
なぞり足しましたものをこちらにも
のっけさせて頂きます。
ご予約頂けましたら
お正月なかんじのものが宝船に
てんこ盛りで飛来せり、をもしのぐ
幸甚です。
詳細、続報、さらなる感謝など、こちらで、また、石の下のアレでも
追ってお伝えさせて頂きます。

どうか何卒宜しくお願い申し上げます。


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電波オデッセイ 復刊によせて

この感謝の思いを、
どう言葉であらわしたらば良いのでしょう。

復刊ドットコムさんから、本当に『電波オデッセイ』が、
刊行して頂けることになりました。

本当に、なんと申しますか、
真っ暗闇の中、
しかし見上げれば
満天の星のひとつひとつが「はい、どうぞ」と光を
アレな自分に向けて降らして「くれて」いて、
足許に行くべき道があるのが、
光の色にはっきり見える。
そんなかんじの(どんな「かんじ」だか…)
「こんなオイラ」へのアメイジング・グレイスに、
天空に、世界に向かって、もう、
めいっぱい両手をひろげて
叫びたききもちであります。

「まんがを読んでくださって、うけとめてくださった
 まんがをつうじてつながってくださった、
 あなた様は、私にとって
 ひとりもらさず、全員すべてが、
 オレのシャイニング・スター
 天使、スゥイート・エンジョー
 LOVE!もう、LOVEホント、
 生まれてくださってありがとう!
 この世に在ってくださって、
 ホンッッットーに、もう、
 ありがとう、
 ありがとうございます!!
 ガッブレッシュー、あなた様に
 幸アレ、雨あられ、ドトーの如く
 祝福アレ!!!」

って、「オイラ」なのか「私」なのか
「オレ」なのか、クケダイちゃんなのか、
まったくもってもうアレでありますが、
自分全員すみからすみまで、
感謝に満たされております次第です。

どうもありがとう御座います。

しかし、本当に、この復刊が実現するなんて、
と、プロセスを顧みるだに「ミラクル感」が
あふれてきて、涙目になってしまいます。
ってか、しまっています、今。

かつて、『電波オデッセイ』という作品を
読んでくださり、
それを受け止めてくださり、
心においておいてくださった方々が、
「また読んでみたい、他の人にも読んでもらいたい」
という旨を、さまざまな、咲き乱れる百花のような
素敵な「ことば」にあらわして、
復刊ドットコムさんをとおして、
この作品に捧げてくださったお蔭様で、

また、それを御覧になり、
読んでみたい、と思ってくださった方々が、
その旨を、ことばにし、
復刊ドットコムさんにお寄せくださったお蔭様で、

また、それを本当に、
真に受け止め、聞き届けてくださった
復刊ドットコムさんという、
このコンピューター電脳電信電波時代の中に立ち現れし
驚くべき機関と、
本を、書物を愛しつつ、そこで労しておられる
リアルの編集の方々が、
在ってくださったお蔭様で、
このことが現実として、この世に
紡ぎ出されゆきつつあるというのは、
思わず、「あれよあれよという間に
なんかいろいろあって、とにかく今、テレビで
ベルリンの壁をみんなで壊してるとこをやってる~」
なんてシーンが頭に浮かんでしまうくらい、
おどろくべきことなんですよー。

さらに、これは、本当に、
これがあったから、
いま現実に復刊が進めて頂けてるんだもんなぁ、
と思うと(本当にそうなんですよ、これがなかったら、
今、こうなってなっかったです)泣いちゃうんですが、
2010年夏に開催されました、
あすなひろし先生の原画展会場で、
復刊ドットコムの方と交わした、
ふとした会話。
そこから、すべてが動き出したんです。
だから、あの原画展が、あの夏に開催されたこと、
それに至るすべてもまた、
この復刊に不可欠なたすけとなっているんだ、と
考えると、もう
 
本当に、
何かがかたちになって、
人に届いて、何かが動き、
人の中で芽ぐみ、
また新たなものがこの世に結実していく、
そのつながりのはてしなさの中で、

ただただ、
もう、
この世のどことも知れぬひとりの片隅で、
それでも、世界から、人から、人々から、
与えられ、施されているものの
たくさんさにおどろき、こうべを垂れて
泣きながら
「ありがとうございます、
 ありがとうございます」
とつぶやくばかりです。

どうもありがとう御座います。

すべての「あなた様」に、なんかあまたのよきことアレ、
と心よりお祈り申し上げつつ

永野のりこ 2010年12月24日

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posted by 永野のりこ at 00:36| LOVE! | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

とにかくとりあえず、ケーキ&おすし

もう、アナタ様って方はもう、またこんな
シャンシャンシャンな日にこんなところに
おいでになって…もうん、
LOVE.ラブなんだから~~~ン
ムヒョ~~!!  

             ってクケダイちゃん!? 

とりあえず、コレ、おいときますね。


LOVE~~~!!
posted by 永野のりこ at 18:56| LOVE! | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

きっといいことがあるゲゲゲ

映画『ゲゲゲの女房』が
今日から全国公開にリボン(赤1)
http://www.gegege-eiga.com/index.html


多摩の冬はチビシーよ?
ひび、シモヤケ、あかぎれとか、そういうんが
あたりまえだったもんな冬。
ゴウゴウと、どん冷えの乾燥しきった風が、
「泣け!」とばかりに吹き荒れてさ。
夕日が巨大なのよ。まっかっかで、この世の終わりみてえにタコ
ってオレが子供んときの話だから、
もう、今はそんなじゃないか知んないけど。
気候変動とかで。
って書くとオレは何万年前生まれだよ!白亜紀か台風って
かんじだけど、
思い出したよ~リアルに。
映画、『ゲゲゲの女房』観て。
近藤勇が「オレらどうせ多摩じゃんww」って言ってたときに、
思い浮かべてたであろうあの、
荒涼たる冬の多摩をね…
(言ってない!勇そんなこと言ってない!;;)
奥地の多摩もんにとっては、
「っつ~か、あっこら武蔵野だべ?ビミョー」ってかんじだけんどもよ。
土方歳三の日野らへんはハンパなかったろうな、
ってい~んだ、んなこた。

あと、昭和の木造住宅の、
昼と夜の光のかんじとかね。ああ、あんなだった。家も。
                   って… 
窓だけを光源にした、昼の暗さと
夜の燈のあたたかさ。

そんなふうに丁寧に描写された「あの頃」の中で、

部屋のすみっこの暗がりに巣食う
ナントカわらしやカントカ小僧きどりの
小さな虫ぐらいのなんかになって、
自分の非力さも省みずに
確信に満ちた祝福をつぶやくのです。
ふたりの懸命な日々の生活を見守りながら

「きっと、きっといいことがあるよ、ゲゲゲ」

そんな思いをあじわえましたよ。
ほんで、観終わって、
さぁ、オレもこっから、がんばろ。って気がわいてくる。
明るい予感に満ちて、さあ、この先こっから…
ゲゲゲコースかな?それとも…

エド・ウッドコース?(ひ~)
とかなんとか言いつつ、

『ねぼけ人生』をはじめ、文章で、まんがで、
何十っぺんも水木先生、また、ご夫妻、ご家族の
物語をなぞってはお勉強させて頂いたり、泣いたり
オモチロがったり致しておりました自分にとって、
本当にいろいろ楽しかった
この一年に感謝です。
posted by 永野のりこ at 12:22| LOVE! | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

コミックマーケットさんに花束を



まんが=(イコール)カクレて描くもの、
     描いているのをみっかちまったら
     即、ハメツするもの。即、
     死ななければならないもの。 
    
と、いうつもりでもって、子供時代より長らく、
まんがをコソコソヒヤヒヤびくびく、
ある意味もう決死の覚悟で完全秘密裏
(本当に、本当にそうだったんですよぅ!)に
描いてまいりました自分のようなものにとりましては、

「なんかみんなでタノシそうニ
あつまって、まんがしてるギャね…猫(おじぎ)

っといった、
 「山奥のバケモンにとっての
ふもとの人里の村祭り」的な
 

憧れつも、遥かなる哀しき夢祭りでありました、
「コミックマーケット」さん…
(昔、デビュー前の頃、いっぺん行って
入り込めなくて泣いてかえってきたりした…)  って… 


しかし、それが「まんが」にとって、
どんなに尊く大切なものであるかが、
まんが者として人生の時間を重ねれば重ねるほど、
思い知らされるかのように、わかって参りました。

生物多様性の重要さが、地球規模の緊急懸案として論じられる昨今、
なぞらえますれば、コミックマーケットさんは、
「まんが多様性」を保持し、育む、広大な
熱帯雨林、大サンゴ礁、ラムサール条約に記銘された干潟、
のようなものでありつづけてきたのでしょう。
「ここ」があったから、たくさんの「まんが」が
息の根を止めらるのを免れてきたのだと思いました。

そんな思いを抱きつつ、拝見して参りました、

コミックマーケットの源流

「コミックマーケットの源流 
ファンの、ファンによる、ファンのための市場はいかに生まれたのか?」


~2011年1月30日(日)まで(開館日要ご確認)
http://d.hatena.ne.jp/yonezawa_lib/20100905#1283663063

米沢嘉博記念図書館
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/

詳細チラシがこちらにアップされています(PDF/Adobe Acrobat )
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/pdf/genryudl.pdf

「まんがを好きでいることは、時として苦しみにもなるけれども、
 大丈夫、
 好きでいても、大丈夫なんだよ」 


と、笑顔の米沢さんにおっしゃって頂いたような、
つもりになって、ハリキる力を頂いた、感動の展覧でありました。

あなたさまのまんが好き度に正比例して
しあわせ度が上昇する、ハッピー空間です。
長期開催されてますので、
折あらばあなたさまも、ぜひ、シアワセに。

*******************************************************************

そんなこんなで、今年の冬、コミックマーケットさんに、
初参加させて頂きます!って突如…  「初」?だっけか?


Littleナントカのおかんってことでこっそり、
ってのはかつてありましたが、
新サークル(っつ~ても真っつぁらのヒトリですが) 
永野のりこ個人誌(ヒトリ…)創作少年ってことで、
スペースが抽選で当たりました!
「おめ~がかよ!?ンざけんなョ!」という
申し訳なさをかみしめつつ、
力いっぱい本を作成させて頂きます。
追々お知らせをこちらに書かせて頂きますので、
どうか、何卒宜しくお願い申し上げます。

っつ~か、キテね!(大必死)
泣いてかえりそうになったとき、
早まらずに、ちょっとここ、下向き
御覧になってみてやって!くださいませな、どうか…

12月31日 金曜日(三日目) 東3地区“オ”ブロック-60a
「永野のりこハウス」ってまんまかい…
posted by 永野のりこ at 17:13| まんが | 更新情報をチェックする

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